2008年06月28日

自毛植毛後7年間の写真付き経過:変化なしで本数も減らず

自毛植毛を2002年4月に受けてからのその後の経過を写真付きで追跡発表しておられる「けんたの植毛日記」というサイトが、なかなか具体的で、これから自毛植毛をしてみようと言う方やすでにした方にとって、参考になると思います。自毛植毛は成功だったようだ。

「けんたの植毛日記」は、植毛日記1、植毛日記2 からなっています。

最新更新の6/12では「フィナの服用スパンも少々長めに取っているが、平均して月に10mg前後くらいだろうか?

タバコもやめてないです。(たばこ税上がったらどうしよう・・・・)
シャンプーも2〜3日に1度程度といった感じです。

写真でもわかる様に植えた毛はまったく変化しておらず、本数も減ってない様だが、縮れもそのままかな」と言っています。


けんたの植毛日記1

けんたの植毛日記2


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2008年05月17日

米国でロボット植毛機開発中:1時間に1000個収集可・ヘアデザインもOK

New ScientistTechnniに、米国カルフォルニア州のマウンテンビュー社がロボットで植毛する「Restoration Robotics」を開発中と載っています。

1時間に最大1000個も収集できる。頭のあちらこちらから幅1mmの針で髪1本1本と毛包など丸ごと頭皮から吸い取り、ハゲのところに植毛します。髪1本1本と毛包を吸い取る時の向きも、心臓の鼓動に合わせて調整。コンピューターでヘアデザインもできる。

New Scientist
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2007年09月27日

NHT式自毛植毛の体験者29人の写真付きサイト:掲示板もあり

自毛植毛を検討しておられる方は、果たして自毛植毛が効果があるのか、自毛植毛をする医院が信用できるかどうか不安があると思います。

そのような時に一番役に立つのが、体験者の自毛植毛前の写真と自毛植毛後の写真付きの具体的な体験談ですね。しかも、1-2人の写真つきの体験談ではなく、なるべく他人数の写真つき体験談です。

それに、ぴったりのサイトとして、NHT式自毛植毛をやっている紀尾井クリニック(〒102-0094東京都千代田区紀尾井町4-1、ホテルニューオータニ タワー内 ビジネスコート 7階)で自毛植毛をやってもらった29人の自毛植毛前の写真と自毛植毛後の写真付きの具体的な体験談が載っている「来て見て」というサイトがあります。このサイトには掲示板もあります。

あんさんは、紀尾井クリニックで自毛植毛を2004年1月に1回目約4,400本、2004年8月に2回目4,400本を行いました。自毛植毛の範囲は生え際、前頭部、頭頂部。

あんさんは「私が悩みだしたのは20歳前半のことだったと思います。育毛サロンに通い、カツラを装着することになりました。それからの数年間は、正直思い出したくありません。バレないか?そのストレスの中で日々を送っていました。(その影響か、薄毛はどんどん進行していきました)ある日、全てが嫌になりカツラを外す決心をしました。今のままではとても外すことは出来ない。インターネットで様々な情報を調べ、自毛植毛という存在を知りました。藁にも縋る思いでカウンセリングを受け、信用に足るクリニックであると判断し、踏み切りました。まだまだ薄毛の範囲を出ていない状態ではあると思いますが、手術を決心し努力した結果が確実に現れていることが大変嬉しく、また誇りに思えます。今、私は術前とは明らかに変わった外見、何よりも心理面での充実感を感じております」と言っています。

来て見て(Http://www.kitemite.jp/)。
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2007年09月09日

米国の最新自毛植毛技術の単一毛根移植:株分けした単一毛根を移植:手術は2-4時間:治療費は1000本で40万円以上:デコボコを防ぐ

植毛先進国の米国での最新の自毛植毛技術は、単一毛根移植です。すでに米国では10万人以上が単一毛根移植を受け、かつらの売り上げを超えています。後頭部や側頭部の毛根を株分けして単一にして、ハゲたところに電動式パンチで切り目を入れて、すばやく植えていきます。

手術は2-4時間で入院しなくても良い。1回の植毛本数は500-1500本。手術の時は鎮静麻酔と局所麻酔を併用するので、痛みなし。手術後4日目に消毒剤入りのシャンプーで洗髪できます。治療費は1000本で40万円以上のようです。

後頭部か側頭部より移植用の毛根を頭皮がついた状態で採取します。止血後、ていねいに縫います。

採取する頭皮は、1平方センチあたり約百本の単一毛根が株分けできますので、植毛本数が千本の場合幅1センチ、長さ10センチのテープ状の大きさとします。切り取る深さは深さ約1センチ。この毛根を含んだ頭皮をグラフト(graft)と言います。

止血のための包帯をして、30分から1時間ほど休憩。休憩している間に専門スタッフが毛根を1本1本株分けし、単一毛根を作ります。
次に最新の自毛植毛技術の単一毛根移植に進みます。ハゲのデザイン部分に局所麻酔し、株分けされた単一毛根を1株ずつ植え込みます。デザインした植毛固定箇所に1ミリ径の電動式パンチで頭皮に切り目を入れます。

電動式パンチで頭皮に入れた切り目に、単一毛根のグラフトが壊死する前にすばやく植え込んでいきます。表面がデコボコにならないように、グラフトを頭皮表面と水平にし、正しい深さにすばやく埋め込みます。この際、熟練と手先の器用さが必要です。

単一毛根移植10日後には、傷跡はほとんど治ります。一ヶ月後にいったん抜け、またすぐに新しい毛が生えてきます。単一毛根のグラフトからは1-3本の毛髪が生えます。
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2007年05月12日

まつげ植毛の長所と欠点と料金

植毛には、自分の毛を植毛する方法と人口毛を植毛する方法があります。

人口毛を植毛する場合、異物反応が起きて、植毛した人口毛が抜けたり、植毛部位が堅くなったり、へこんだりします。

自分の毛を植毛する自毛植毛は、このような異物反応がありません。しかし、採取した部位の毛の性質を植毛先で有します。

まつげ植毛の場合、後頭部の髪(ドナー)を採取して、細かい小片まで株分けして、一本づつまつげに植毛して、2週間後に抜糸します。手術は約90分。数ヵ月後から生えてきます。

この場合、まつげに生えてくる毛は、後頭部の髪の毛の性質を有しますので、太く長くなりやすいので、切りそろえたり、カールする必要があります。また、採取した後頭部の髪の毛がちじれる性質を持っていると、移植先でも、ちじれます。

この点も承知の上で、まつげ植毛をしたければ、やってもらいましょう。

植毛後3-4日は泣きはらしたような感じです。コンタクトレンズは植毛後3日目からつけられます。

まつげ植毛の料金は約20万円。まつげ増毛は10万円以上。アメリカでは、片目で36万円。
posted by こう at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | まつげ 植毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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