2007年05月05日

米国の自毛植毛技術:一度に1万本可:数ヶ月先まで予約満員:稲川淳二・細川隆一郎・輪島功一などの告白

アメリカでの自毛植毛5日間の旅を斡旋しているマーシャンに、2003年秋にアメリカのロスアンジェルスで自毛植毛をした方の体験談が写真つきで載っています。このマーシャンのサイトの有名人告白コラムに、桂歌丸 、稲川淳二、三遊亭円歌、金子勝昭 、春風亭柳昇、、江頭2:50、輪島功一の8氏が談話を寄せています。

◆カウンセリングの様子を紹介したいと思います。

明らかに以前に他で受けた相談内容と異なる対応でした。具体的に言いますと、私の必要な本数を算出するにも、話だけでなく映像を使って私に見せてくれたし、その私の頭には升目が示され1マスに何本移植できるかと説明されました。結果、私の本数は「最低6000本で1万本あれば充分です」と言うことになりました。

ここで以前にカウンセリングを受けた数箇所のクリニックでの相談内容などを思い浮かべて見ましたところ、日本のクリニックのどこも「一度に1万本」も移植できるところはなかったのです!

ところが私も含めて皆さんは髪の毛の本数についての感覚がすごく曖昧です。実際私も「6000本〜1万本」と言われたときにそんな多くは要らないでしょうと思いました。

そこは親切にも1000本植えられた毛髪サンプルが出てきて私の薄くなったところにあてがってゆくと、余裕で8個以上が入りました。「ああやはりこれ位の本数がいるのだ」とこれで納得しました。

勿論今相談しているところが推奨する海外のクリニックは充分このような難しいケースもOKです。とのことです。実際に手術を受けた人の症例や結果写真を見せてもらい、このクリニックの一度で出来る本数の多さが分かりました。

渡航に関しての事柄や現地には派遣員が居り、すべてのお世話をするということなどの説明もあり、これで現地での不安もないようです。

◆私は朝8時からの手術でしたが、クリニックではもうすでに何人かが始まっておりました。聞くと午前6時よりスタートしているとのことです。一日中毛髪治療の手術です。いや年中です!

このクリニックには毛髪治療と言う高度医療の粋を集めたノウハウがありそうです。以前コーディネーターの方からはその話を聞いていましたが、現実の現場にいるとひしひしとすごさを感じます。

全米とカナダからの患者さんで数ヶ月先まで予約で満員状態だそうです。

さて軽い検査を終えてOKになりますと、まずドナーの皮膚組織の採取から始まります。私はもう「俎板の鯉」(まないたのこい)状態です。日本人スタッフが私の側に来てしきりと声を掛けて下さいまして、不安な心にも勇気が沸いてくるようでした。

後頭部から採取された皮膚組織はアシスタント4〜5名の手で顕微鏡を使用して細かく株分けされます。株分けされた1片はマイクログラフトと呼ばれます。私の場合このグラフトが約4600個です。この一つ一つを薄い部分の生え際とか天頂部とか横の部分と言う場所によって、移植の角度や方向などを考慮して丁寧に植えてゆかれます。

治療室の窓からは市街地のきれいな景色が見えて、なんだか高級な美容サロンにでも居るような雰囲気です。

(引用先:マーシャンHttp://www.martian.co.jp/c02_01.html)。


posted by こう at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカの自毛 植毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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